神社紹介



郵便番号 〒 5290414
鎮座地 滋賀県長浜市木之本町川合1277
TEL 0749-86-3623
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佐波加刀神社 (サワカト)
御祭神
日子坐王 大俣王 小俣王 志夫美宿禰王 沙本毘古王 袁邪本王 佐波遅比売王 室毘古王
御神紋
一ノ宮
御由緒
本社鎮座の年代は明らかでないが日子坐王は開化天皇の皇子で御母は姥津媛命であり大俣王以下七柱の王方は何れも同皇子の御子であります旧事本紀(十国造本記)に本社の祭神たる彦坐王の3世の孫大蛇牟夜別を成務天皇の後世淡海国造に定められたとあるところより推察するならば、その国造の子孫がここに繁行すると共に、いつの世にか祖先たる彦坐王を始めとし関係の他の王を併せて奉斎する1社を創立したのが本社の起りと思われます。1つの伝えにはそれは天平年間のこととせられており平安朝に入いるや醍醐天皇延喜の制国幣小社に列せられ、祈年の幣帛に預った。中世神仏習会の結果、いつしか東林坊という神宮寺ができ、建久元年良峰宗勝、本殿を再興し、又応永26年火災に罹りて、神社仏堂ともに烏有に帰するや、同29年領主京極高光、之を再興し又永享年中、将軍足利義教、上司に禄を与え神領を寄せるなどした。しかし戦国乱離の世となって、全く荒廃を来すに至った。後渡辺勘兵衛推庵豊臣秀吉社殿堂舎の修復をしたが江戸時代には彦根藩の崇敬厚く藩主の参拝又代参寄進等のことがあった。氏子の崇敬亦深く万治3年嘉永3年等の再建を経たものが現在の社殿である。延喜式内社。明治9年村社に同41年神饌幣帛料供進神社に指定された。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口一間 奥行五尺
〔拝殿〕入母屋造 間口三間三尺 奥行三間
境内社(摂社・末社)
八幡神社(境外) 稲荷神社 金刀比罹神社
社宝・文化財
(木造神像8軀)重要文化財
主な祭礼
野神祭 8月18日

(8月18日)野神祭
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
4月 16日
8月 18日 寿踊り 
踊りは太鼓6人、鉦2人を中心にして、うち4人は青竹に竹の色紙の短冊を背につける。上端には御幣が結びつけてある。白の鉢巻き・白の半袖シヤツ・白のステテコ・白足袋・草履ばきで、美しい帯3本をたらした帯台を背負い、この帯台に短冊をつける。18歳の青年たちによって執り行われる。
〔兼務社|伊香支部〕
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