神社紹介
郵便番号 〒 5200475
鎮座地 滋賀県大津市葛川坊村町116
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地主神社 (ジシュ)
御祭神
国常立尊
〔配祀神〕山王大宮 賀茂明神 平野明神 松尾明神 三輪明神 鹿島明神 江文明神
御由緒
社伝によると、比叡山延暦寺と深い関係にあり、平安時代前期に相応和尚が息障明王院の鎮守、守護神として創建されたものである。創建時は明王院背後の山腹に鎮座されたが室町時代文亀二年に現在地に遷座した。
尚当社創建以前は太古より司水神として思古淵神が祀られ、安曇川上流で働く筏師等の守護神として信仰が厚かった、今も境内社として祀られている。
例祭には午後九時になると各町より高張御神灯を伊勢音頭と共に当社に奉納し、引続いて明王院に参進して、ここで延暦寺の僧と共に太鼓廻しの行事が斎行される。
本殿・境内建物
〔本殿〕三間社隅木春日造 間口二間 奥行二間三尺(重文)
〔拝殿〕入母屋造 間口三間 奥行二間三尺
〔その他〕幣殿(重文) 手水舎 社務所
境内社(摂社・末社)
思古淵明神 大行神社 山神社
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
7月 18日 葛川祭り
地主神社は平安時代前期に明王院の鎮守・守護神として創建され、当祭りは神仏習合の形態を現在に残している。 日が暮れると氏子の各地区から集まった高張提灯の列が、伊勢音頭と共に参道を進み境内に献灯される。次いで氏子の若衆が参拝の後、天台宗山門派などの行者と一体となって、明王院において太鼓まわしを行う。 提灯のうす暗いなかで行者が太鼓に乗り、前方に勢いよく飛び跳ねるという壮観なものである。
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200352
鎮座地 滋賀県大津市伊香立下在地町1316
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八所神社 (ハッショ)
御祭神
大己貴神 菊理姫神
〔配祀神〕菅原道真公
御神紋
右三ツ巴
御由緒
創祀は白鳳二年九月と伝えられる。天智天皇が大津宮に遷都の際、随従の朝臣平群飛鳥真人が此の伊香立を食邑地として賜った。真人は祖先である天大吉備諸進命を氏神と勧請し、社殿を造営した。後年この真人の後裔平群兼房が天照大神、伊邪那岐命、伊邪那美命、大山咋命、市杵島姫命、倉稲魂命、崇神天皇と七柱の大神を合祀した。このため八所大明神と称するようになった。
元亀二年信長が比叡山焼打ちした際、坂本日吉神社の称宜生源寺宿禰行丸が日吉山王の御神璽を奉じ当社に避難したが、此の神社も類焼したので、行丸は再び北船路へ避難した。この際焼亡の社殿は逸早く復興したが、日吉神社の復興は遅れたので、行丸は当社に仮殿を設けて山王七社の神を祀り、山王祭を斎行された。この縁由に依り日吉の神大己貴命、白山菊理姫命二柱の分霊を本社に祀り、元の御祭神を境内社として祀った。
明治四十五年菅原道真公を当社に合祀された。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口一間三尺 奥行一間四尺
〔拝殿〕入母屋造 間口三間 奥行二間
〔その他〕中門 神饌所 神輿庫 器具庫 手水舎 社務所
境内社(摂社・末社)
八坂神社 多賀神社 白鬚神社 神明神社 松尾神社 八幡神社 磐滝神社 稲荷神社
主な祭礼

祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
5月 5日
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200354
鎮座地 滋賀県大津市伊香立南庄町1846
TEL 077-574-3040
FAX 077-573-2231
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融神社 (トオル)
御祭神
源融公
〔配祀神〕大原金子命
御神紋
十六葉菊
御由緒
当地は源融公の荘園で、現在の社地は融公が宇多天皇寛平年間に南庄村牟礼の岡山に閑居された旧跡である。干時後世の為鏡一面を山上に埋められた。朱雀天皇天慶八年に伊香立庄管領平群三河公懐昌がこの神鏡を掘り出して、旧地に祠を建てこれを神璽として融公を祀られた。これが当社の創祀である。
寛和二年春花山法皇が近江御巡幸の際、社殿を造営し正一位融大明神と祟称せられた。また一条天皇が水田を百町歩を神領とせられた。以後御歴代奉幣の例があったが、鎌倉時代以後衰微して遂に廃絶した。後南庄・家田・谷口三村の氏神となったが、元亀の変で焼亡した。当時の神主山本若狭と言う人が神璽を奉持して山間に避難し、天正七年に至って社殿を再興し、神璽を奉遷した。後世この神領の地は武家の所領となっていた。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口一間二尺 奥行一間
〔拝殿〕入母屋造 間口三間 奥行三間
〔その他〕神庫 神輿庫 神饌所 社務所
境内社(摂社・末社)
八幡神社 諏訪神社 多賀神社 松尾神社 春日神社 稚姫神社 愛宕神社 神明神社 稲荷神社 若宮神社 大己貴神社
主な祭礼

十月九日に神誘祭(いさめまつり)と称する古祭あり、神の踊りを踊る。
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
4月 29日
5月 1日
現在4月29日
〔本務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200361
鎮座地 滋賀県大津市伊香立途中町518
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還来神社 (モドロギ)
御祭神
藤原旅子霊
御神紋
下り藤
御由緒
往昔此の地は藤原氏の食邑地で、旅子は玆に生れ長じて比良南麓の最勝寺の開祖静安に随持し佛法に帰依した。土俗称して蓮華夫人と呼んだ。静安勅を奉じて屢宮中に仏名会、灌佛会を斎行したがこれに随従した旅子の才色兼備が桓武帝の目にとまり、召されて淳和天皇を産み奉られた。旅子は帝の寵愛が深かったので他の女官等是を恨んだ、為に事有るを怖れて京都西院に隠退され、延暦七年病を得て薨去された。その時「吾が出生の地比良南麓に梛の大樹あり、その下に葬る可し」と遺命された為にこの地に祀られたものである。平治の乱で敗戦の源義朝一行が当社に着いて武運を祈念し、またこの時頼朝が落伍して谷に迷いこんだが、やがて当社に辿りつき無事東国に走った後年頼朝はこの御神徳を謝し神田を寄進した。この為武運長久、旅行安全の神と今も崇敬される。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口一間三尺 奥行一間一尺
〔拝殿〕入母屋造 間口二間一尺 奥行二間一尺
〔その他〕神饌所 絵馬堂 参集殿 手水舎 仮屋 社務所
境内社(摂社・末社)
日枝神社 若宮神社 下司神社
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
5月 6日
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200232
鎮座地 滋賀県大津市真野4-7-2
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神田神社 (カンタ)
御祭神
彦国葺命 天足彦国押人命
御神紋
左三ツ巴
御由緒
崇神帝十年に武恒安彦と其妻吾田媛が謀反を起こして帝都を襲ったとき、天皇が彦国葺命に討伐の詔を下され、命はこれを討ち平げ、宸襟を安じ奉った。
その彦国葺命の裔孫和珥臣鳥務大肆忍勝が部下を率いて真野の地に居住し、持統四年に真野臣の氏姓を授けられた。その裔孫達が嵯峨天皇弘仁二年真野の入江の渚に近いカンタの地に遠祖を祀ったのが当社の創祀と伝えられる。
神階は正一位、延喜式内社で明治三十四年県社に列す。
毎年一月十七日に斎行の幸在祭は有名で、当社は往古現在地より当方に鎮座されていたのを、現在地に遷座された、この時の古式を表した神事と伝えられ、沢組、北組、中組の三部落の男子全員が浄火を松明に点じ午後七時過ぎ沢の藤の木に集合、宮元沢組より七人の太鼓組が鐘太鼓組合せて「サンヤレ、サンヤレ」と囃す。全員揃うと神社に進むがその途中もサンヤレ、サンヤレと叫び練り狂い乍ら参進する。神社に着いて神事あり、宮元沢組は帰ると最後の大練を演じ、謡曲「四海波」を演じ終る。
また稚児祭も珍しい神事で五月五日村座四組が交代で神事番につき、神事番は少年六人を選びこれを「コマ」と呼ぶ、コマは早且特定の冠、裃を着け鞭を持って、神榊、供物、供奉一同の参進の監視役を勤め、列の先頭を掌る。御旅所での祭典の際コマは献餅の奉仕をするが、役員衆より受取る供物の榊、燈明、神酒、鏡餅、鰣の串焼、米飯等を石垣に叩き壊し、或は遠くに投げ飛ばす等々乱暴の極みをする、役員衆はこれを咎める事が出事ず、コマの為すままに散乱破壊した神饌を拾い集め、土砂の附着したままにて献ずるのである。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口一間 奥行一間
〔拝殿〕入母屋造 間口三間 奥行三間
〔その他〕神饌所 絵馬殿 神楽殿 手水舎 社務所
境内社(摂社・末社)
棋神社 園神社
主な祭礼
幸在祭 稚児祭 半夏生祭
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
5月 5日 例祭
1月 17日 さんやれ祭り
約二百年前、旧地にあつた当社を現在地に遷座した時以来、氏子中の男子が松明を持ち、鉦・太鼓をたたいて行列に供奉したことに始まるという。 約百六十本余りの松明が境内に集合し、「さんやれ、さんやれ」のかけ声と共に神社に参拝。 祝詞の後に全員に神酒が配られ、8時40分頃には帰路につく。
〔本務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200231
鎮座地 滋賀県大津市真野普門942
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神田神社 (カンダ)
御祭神
彦国葺命 素盞鳴命 鳥務大肆忍勝
御神紋
三ツ巴
御由緒
明細書によれば創祀年代不詳であるが、社伝によると持統天皇四年に彦国葺命十二世の裔孫和邇部臣鳥務大肆忍勝等に真野臣の姓を授けられた。同年九月居館の傍にある浄地普門山を宮居と定めて素盞鳴命を鎮祭して間野大明神と奉斎せられた。
文亀年中祭典の旧例に反し論争止まず、終に氏子の分離論に至った。この為遠祖彦国葺命、鳥務大肆忍勝の霊を奉じ、普門山に鎮祭した。
本殿は建徳元年に再建で、大正二年国宝建造物に指定され、現在重文指定である。
主なる神事として、毎年三月の己の日の己の刻に鋒向いと称して神主交代の行事があり。又「むろといり」と称する氏子の入りの行事があり、出生すると氏子帳に記載され、成人になってもこの記載順に宮役、十人衆等村に加入出来る。
明治九年村社に加列。
本殿・境内建物
〔本殿〕三間社流造向拝一間(重文) 間口三間五尺 奥行三間五尺
〔その他〕宝庫 社務所
境内社(摂社・末社)
若宮神社 八幡神社 天満神社 金刀比羅神社 新宮神社 龍神社 (境外) 金刀比羅宮
主な祭礼

鉾向い 村入り
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
5月 5日
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200236
鎮座地 滋賀県大津市真野佐川町515
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樹下神社 (コノモト)
御祭神
玉依姫命
御神紋
右三ツ巴
御由緒
明細書によれば創祀年代不詳であるが、社伝によると文明三年創立とされ、日吉禅師社の分霊を遷し氏神とした。明治九年村社に加列、樹下神社と改称した。 一月八日神主が氏神御神影を奉製「御神」と称して氏子に頒布する祝始御神受の神事がある。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口四尺九寸 奥行一間
〔その他〕万灯舎
境内社(摂社・末社)
八坂神社 若宮神社 八幡神社
主な祭礼
新春綱打行事 弓打ち式 祝始御神受
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200235
鎮座地 滋賀県大津市真野大野549
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河内神社 (カワチ)
御祭神
天児屋根命 比売神 斎主命 建甕槌命
御神紋
御由緒
明細書によれば創祀年代不詳であるが、社伝によると桓武天皇延暦年間、藤原百川が龍華荘を領し居を有したが、真野に座す神田神社を崇敬し参拝の途次、領内大野の土地が、高燥風景絶佳であるのを賛美し、河内の国の地形に似ているとして氏の神牧岡の神を勧請一宇を建立したのが当社の創立とされている。明治九年村社に加列。 一月六日当家に於て、藁に稲穂と樒を挿したものを作り、農家はこれを田の水口に立てて豊穣を祈る「花葛」の行事がある。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口一間三尺 奥行五尺三寸
〔拝殿〕入母屋造 間口六間 奥行二間
〔その他〕宝庫 手水舎
境内社(摂社・末社)
若宮神社 蛭子神社 神泉苑社 天満神社 (境外) 幸神社 蔵王神社 権現社
主な祭礼

祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200233
鎮座地 滋賀県大津市真野谷口町309
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八幡神社 (ハチマン)
御祭神
素盞鳴尊 應神天皇
御神紋
木瓜巴
御由緒
創立は文明三年と伝へられる。元近郷の南庄牟礼の岡山に鎮座されていた、牛頭天王を此地に奉遷して、産土神と崇敬してきた。 永禄年中応神天皇を相殿に合祀せられた。古来牛頭天王社と称したが、明治初年に八幡神社と改称し、明治九年村社に列せられた。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口五尺四寸 奥行四尺四寸
〔その他〕手水舎 社務所
境内社(摂社・末社)
春日神社 八坂神社 (境外) 稲荷神社 龍神社
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200242
鎮座地 滋賀県大津市本堅田1-19-26
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伊豆神社 (イヅ)
御祭神
大山祗命
御神紋
二葉葵
御由緒
当社は古来、伊豆神社と神田神社の両社殿よりなっていた。伊豆神社の草創は寛平四年、比叡山門法性坊尊意僧正による伊豆大権現の勧請に始まると伝承されている。また神田神社は京都賀茂御祖神社の分霊玉依姫命を勧請したもので、これは堅田が賀茂社の御厨(神領)であったことに由来している。当社の神紋の二葉葵は賀茂社のそれと同じである。
このように二神を祀った当社は堅田大宮と奉称され、湖上特権をもって繁栄し堅田全域の総鎮守として尊崇されてきた。また当社には室町時代より宮座がある。
永禄十二年に至って兵火に罹り、天正年間に伊豆神社のみ再建されたものである。
明治九年に村社に加列、大正十年神饌幣帛料供進指定。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口一間一尺 奥行一間
〔拝殿〕入母屋造 間口二間三尺 奥行二間三尺
〔その他〕中門 神庫 神饌所 絵馬殿 手水舎 社務所
境内社(摂社・末社)
神明社 樹下神社 天満神社 (境外) 都久生須麻神社
主な祭礼

祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
4月 20日
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200242
鎮座地 滋賀県大津市本堅田1-9-27
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神田神社 (カンダ)
御祭神
鴫玉依姫
御神紋
二葉葵
御由緒
天暦三年京都賀茂御祖神社の分霊を奉祀して、堅田西ノ切の氏神とした。此の地は十一世紀後半より下鴨社の御厨として栄えた。
本殿・境内建物
〔本殿〕三間社流造向拝一間付 間口二間 奥行一間四尺
〔拝殿〕入母屋造 間口二間 奥行二間
〔その他〕中門 神庫 手水舎 社務所
境内社(摂社・末社)
貴船神社 蛭子神社 稲荷神社
主な祭礼

祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
4月 第3日曜日日
4月 20日
4月第3日曜
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200244
鎮座地 滋賀県大津市衣川1-25-29
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梅宮神社 (ウメノミヤ)
御祭神
酒解神
〔配祀神〕大若子神 子若子神 酒解子神
御神紋
御由緒
明細書によれば創祀年代不詳であるが、当社は正応五年、猪飼道盛により山城国葛野郡梅津に坐す梅津大社の分霊を勧請したと伝えられている。 後土御門天皇明応八年近江守佐々木高頼の夫人が安産の宿願あって社殿を再建せられ、以後佐々木氏代々崇敬せられ、志賀梅宮大神と称した。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口二尺三寸 奥行一尺八寸
〔その他〕神門 神饌所 社務所
境内社(摂社・末社)
神明社
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
3月 3日
1月 1日
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200244
鎮座地 滋賀県大津市衣川2-28-1
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鞍掛神社 (クラカケ)
御祭神
弘文天皇
御神紋
十六菊
御由緒
壬申の乱に弘文天皇の軍は瀬田、粟津の一戦に利あらず、衣川町本田の離宮に於て柳樹に玉鞍を掛け悲壮の御最期を遂げられた。随従の侍臣等この地に帰農して、天皇の御神霊を奉斎し、子孫相伝えて日々奉仕して来た。第五十七代陽成の勅命により元慶六年社殿の新営成り、はじめて社号を鞍掛と称し今日に至っている。
本殿・境内建物
〔本殿〕入母屋造千鳥破風付 間口一間五尺 奥行二間
〔拝殿〕切妻造 間口三間一尺  奥行二間一尺
〔その他〕神饌所 社務所
主な祭礼

祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
7月 23日
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200244
鎮座地 滋賀県大津市衣川3-4-1
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天満神社 (テンマン)
御祭神
菅原道真公
御神紋
丸に梅鉢
御由緒
天文六年に足利義晴が佐々木弾正定頼に命じて蒲生郡観音寺城より当地に菅原道真公の霊像を遷座し奉祀したものと伝えられる。 明治九年村社に加列
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口四尺六寸 奥行四尺二寸
〔拝殿〕入母屋造 間口二間一尺 奥行二間一尺
〔その他〕中門 神饌所 手水舎 社務所
境内社(摂社・末社)
老松神社 福部神社
主な祭礼

祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
4月 第3日曜日日
4月 20日
4月第3日曜
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200241
鎮座地 滋賀県大津市今堅田1-16-18
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伊豆神田神社 (イヅカンダ)
御祭神
厳宇迦能賣神 倉稲魂命
御神紋
二葉葵
御由緒
明細書に創祀年代は不詳であるが、社伝によると当社の創立は、貞観二年伊岐宿禰是雄が堅田浦の関屋浜に神田神社を勧請し、昌泰三年に伊豆神社を合祀したと伝承されている。また北朝文和二年足利義詮が後光厳天皇を奉じ当社頭を行在所とし、貞治二年湖上往来船の運上を神供に付した記録が残っている。又境内社である野上神社は新田義貞の妻勾当内侍を祀り、「きちがい祭り」が有名である。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口一間一尺 奥行一間
〔拝殿〕切妻造 間口二間 奥行一間三尺
〔その他〕中門 手水舎 祭器庫 社務所
境内社(摂社・末社)
稲荷神社 (境外) 野神神社
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介



郵便番号 〒 5200247
鎮座地 滋賀県大津市仰木4-38-55
TEL 077-572-1482
FAX 077-572-1482
HP http://web.mac.com/ogurajinja/Site/home.html
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小椋神社 (オグラ)
御祭神
闇龗神 猿田彦神
御神紋
左三ツ巴
御由緒
明細書によると創祀年代不詳であるが、社伝によると貞観元年惟高親王の創祀による古社で、同五年従五位下の神階を贈られている。延喜式内社である。
貞元二年の頃より、源満仲公との縁が深く、又後水尾天皇の王女賀子内親王の尊信が深かった。
明治九年村社に列せられ、明治四十一年神饌幣帛料供進指定。
尚当社の創立について一説に、天智天皇が滋賀の宮に遷都された折、随従してきた嘉太夫仙人が、天皇の崩御後も大和に帰らず、この仰木の山麓に住し大和の丹生川上神社の御分霊を祀って、滝壷としたのが当社のはじまりと伝えられる。
この滝壷神社跡は現存する。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口一間 奥行五尺
〔拝殿〕入母屋造 間口三間 奥行三間三尺
〔その他〕神輿庫 祭器具庫 手水舎 社務所
境内社(摂社・末社)
大宮神社 若宮神社 新宮神社 今宮神社 仰霊社
史跡・名勝
三大巨杉
社宝・文化財
御輿5基 石造瑞垣(正安2年)
主な祭礼
2月25日祈年祭 11月23日新嘗祭
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
5月 3日 仰木祭り
五社大権現とも呼ばれ、本社の他に大宮・若宮・新宮・今宮の四社が摂社としてあり、その各社に御輿がある。神輿は大宮・若宮・新宮・今宮・本社の順で渡御し、壮観である。 御供所に渡るとそこでは「芝座敷」が行われ、仰木四地区の氏子間で年番総代の引き継ぎがなされる。さらに「千野座敷」、「馬駆け」と神事が進行し、午後7時頃には神輿は松明に導かれながら還御する。
〔本務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200101
鎮座地 滋賀県大津市雄琴2-10-1
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雄琴神社 (オゴト)
御祭神
大炊神今雄宿禰命
〔配祀神〕祟道尽敬天皇 大己貴命
御神紋
抱茗荷
御由緒
縁起によると、平城天皇の大同三年に雄琴山上にはじめて鎮座されたと伝えている。主祭神今雄宿禰命は文徳天皇の御代火史官の職を奉じ、この為官務称家と称した。文徳天皇仁寿元年今雄宿禰の勲績を録して雄琴荘を賜った、元慶八年今雄宿禰逝去し苗鹿法光寺に葬られた。また醍醐天皇延長四年左大史小槻当平宿禰が社殿を造営し、今雄宿禰の神霊を祭祀して雄琴社大炊神と称し庄内の惣社称家の氏神として崇った。また伏見天皇正応四年に崇道尽敬天皇と大己貴命を相殿に奉遷した。
又元亀の変にこの地は戦斗の巷となり社殿以下焼亡したが、霊元天皇延宝二年、社殿を再建された明治四十一年に郷社に列せられた。
小槻氏一族は代々官務の要職として奉仕されたので昔より学問の神として崇敬されている。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口一間 奥行一間三尺
〔拝殿〕入母屋造 間口二間 奥行二間
〔その他〕中門 神饌所 神輿庫 上手水舎 下手水舎 上社務所 下社務所
境内社(摂社・末社)
樟本神社 二峰神社 稲荷神社 地主神社 牛尾神社 野神社 霊光社
主な祭礼

祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
4月 29日
〔本務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200111
鎮座地 滋賀県大津市千野1-12-13
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若宮神社 (ワカミヤ)
御祭神
稚日女尊
御神紋
三葉葵
御由緒
明細書によれば創祀年代不詳であるが、天和二年創立と伝えられる。大津市仰木町辻ヶ下村の若宮権現を勧請して祠を建て、氏神として崇敬した。この縁で小椋神社の例祭神幸祭には千野の氏子が十人衆以下大勢参入して、神輿をかついで渡御の奉仕をする。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口五尺 奥行五尺
〔拝殿〕入母屋造 間口二間三尺 奥行二間三尺
主な祭礼

祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
5月 4日
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200111
鎮座地 滋賀県大津市千野3-3-21
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天満神社 (テンマン)
御祭神
菅原道真公
御由緒
不詳
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口三尺 奥行五尺 覆屋あり
〔その他〕手水舎
境内社(摂社・末社)
神明神社
主な祭礼

祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介



郵便番号 〒 5200102
鎮座地 滋賀県大津市苗鹿1-8-1
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那波加神社 (ナハカ)
御祭神
天太玉命
御神紋
苗を背負鹿 又は三ツ巴
御由緒
社伝によると、祭神天太玉命は太古より此の地に降臨し給うた。天智天皇七年に営社、於知別命を配祀する。於知別命は垂仁天皇の皇子小槻氏の始祖である。平城天皇大同二年に斎部宿禰広成が祭神の荒魂社を創建し別宮とした。これが飛地境内社那波加荒魂社即ち上の宮である。 延喜の制、延喜式内滋賀郡八座の一である。建武二年勅使奉幣の儀があり、元亀二年兵燹の為焼失、慶弔十二年再興された。 明治三十五年県社に昇格す。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口五尺 奥行五尺
〔拝殿〕入母屋造 間口二間一尺 奥行二間一尺
〔その他〕

境内社(摂社・末社)
龍神社 夷社 宇賀社 大将軍社 幸神社 (境外) 那波加荒魂神社 (上の宮) 愛宕社 大炊社 須古社
社宝・文化財
欅(大津市天然記念物)
主な祭礼
一月三日若衆入奉告の古神事
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
4月 29日
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介



郵便番号 〒 5200114
鎮座地 滋賀県大津市穴太1-3-1
TEL 077-579-7353
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高穴穂神社 (タカアナホ)
御祭神
景行天皇
〔配祀神〕住吉神 (上筒男神 中筒男神 下筒男神) 事代主神
御神紋
左三ツ巴
御由緒
明細書に創祀年月不詳とあるが、祭神景行天皇は即位五十八年近江滋賀に遷都され高穴穂宮と称したが、在位三年で崩御(百大歳)された。 次帝成務天皇は先帝の御遺徳を追頌され、高穴穂宮の内に祀り天徳前王社また前王宮と称した、これが当社の発祥と伝えられる。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口一間 奥行一間
〔拝殿〕入母屋造 間口三間 奥行三間
境内社(摂社・末社)
八坂神社 筍飯神社 (境外) 啞宮社 庚申社
社宝・文化財
神輿
主な祭礼
仲哀天皇祭 成務天皇祭 八坂神社祭
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
5月 3日
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
西本宮
神輿神幸

郵便番号 〒 5200113
鎮座地 滋賀県大津市坂本5-1-1
TEL 077-578-0009
FAX 077-578-0134
HP http://www6.ocn.ne.jp/~hiyoshi3/
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日吉大社 (ヒヨシ)
御祭神
大己貴神 (西本宮) 大山咋神 (東本宮)
御神紋
二葉葵
御由緒
当社には東西両本宮があり、東本宮の御祭神大山咋神は、古事記神代の巻に「大山咋神亦名山未之大主神此神者生近淡海国之日枝山……」と記されている。日枝山頂から今の地に移し祀られたのは、崇神天皇七年と禰宜口伝抄にある。又西本宮の御祭神大己貴神は「天智天皇七年戊辰三月三日詔鴨賀嶌八世孫宇志麿祭大和国三輪坐大己貴神於比叡山口日大比比叡宮」と禰宜口伝抄にある。
元慶四年、西本宮御祭神正一位(三代実録)。寿永二年、東本宮御祭神正一位、二十二社注式。長暦三年、二十二社に加えられ、延喜式内名神大社でもある。明治四年官幣大社列班。昭和三年官幣大社祭神御増座、謂ゆる東西両本宮が官幣大社に列せられたのである。行幸は創祀以来二十数回を数えるが、中でも第五十代桓武天皇が延暦十年四月第二ノ申日より七日間、日吉大社に参籠ましまして行在所を設けられ、勅願に依り大比叡、小比叡の神輿二基の御造進が特記される。神佛習合に関しては、天台宗の守護神として延暦寺と密接な関係を有し、歴史的にも天台教学の上にも現代に至るまで大きな影響を及ぼしている。戦国の武将は並べて崇敬が篤く、中でも秀吉、家康の山王信仰の篤さは日吉三橋(重文)、日吉東照宮(重文)に文化遺産として残されている。
元亀の乱により社殿及び神輿は烏有に帰したが、天正十四年から逐次再建された。全国にある三八〇〇余社の分霊社の総本宮である。
例祭である山王祭には古式祭がよく継承されていて、四月十二日山頂の牛尾神社、三宮神社より東本宮拝殿に神輿が舁ぎおろされる午の神事、同十三日に斎行される献茶式、未の御供、花渡式、宵宮落等未の神事、十四日神幸祭で神輿が唐崎に湖上渡御し、粟津の御供の神事が斎行される等特に有名である。(県選択)(市指定)。また元旦暁闇に斎行される大戸開神事には京都の片山能太夫による「日吉の翁」が奉舞される。
本殿・境内建物
〔本殿〕西本宮 日吉造 (聖帝造) 五間三面 単層 屋根入母屋 檜皮葺 (国宝) 東本宮 西本宮と同形式 (重文)
〔拝殿〕西本宮 間口三間 奥行三間 一重 入母屋造妻入 屋根檜皮葺(重文) 東本宮 西本宮と同形式(重文)
〔その他〕西本宮楼門 東本宮楼門 宇佐神社拝殿 白山姫神社拝殿 樹下神社拝殿 牛尾神社拝殿拝殿 三宮神社拝殿 日吉東照宮 同石の間(以上重文) 参集殿 結婚式場 神庫 神輿庫7棟 神輿収蔵庫 日吉会館 大宮橋 走井橋 二宮橋(以上3橋重文) 社務所
境内社(摂社・末社)
宇佐神社 白山姫神社 樹下神社 牛尾神社 三宮神社 (以上重文で、国宝の両本宮と併せ上七社と称す) 大物忌神社 新物忌神社 氏神神社 他23社 (境外) 唐崎神社 早尾神社 日吉東照宮 (重文) 産屋神社 他3社
社宝・文化財
国宝西本宮本殿・東本宮本殿 他重文社殿・拝殿19棟
主な祭礼
1月1日大戸開神事 5月26日山王礼拝講 5月29日裏千家献茶祭 11月第2土曜日講員大祭 11月17日表千家献茶祭 
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
1月 1日 大戸開き神事
年の始めに、日吉の大神と人々との出会いの祭り。いわゆる歳旦祭にあたる。この神事には、日の出前の暁闇のなか、松明の灯で能「翁」(日吉の翁)(西本宮) ・謡曲「高砂」(東本宮)が片山能太夫によつて奉納される。 松明の分火を自宅へ持ち帰り、炊事の火とする風習が残り、発火という別称がある。
4月 14日 山王祭
県内屈指の大祭。起源は約千三百年前、三輪明神が坂本に遷座した時、里人が大榊を日吉に捧げたことに始まるという。 祭礼は、神輿上げ・大榊の神事・午の神事・献茶祭・花渡り・宵宮落とし・粟津の御供・神輿の還御・酉の神事・船路の御供と続き、1ヵ月半に及ぶ祭りは終わる。 なかでも山王七社の神輿の渡御は壮大で荒々しく、大榊の神事などの静寂な神事と相まつて、山王祭を盛りあげている。
5月 26日 山王礼拝講
法華八講ともいう。万寿二年(1025)、山僧が習学修練を怠り僧兵として社頭を歩くさまを嘆くと共に、日吉大神を和め奉るために西本宮拝殿で行われた法華八講が起源とされている。 修祓・祝詞奏上の後、法華経についての問答が行われる。神仏習合時代の様子を今に伝える貴重な祭礼である。
7月 みたらし祭り
〔日吉大社摂社唐崎神社〕 唐崎は七瀬の祓所の一つであり、みたらし祭りは唐崎神社の夏越しの大祓神事である。 特に下の病い、婦人病等に神徳があるとされ、近郷からの参拝者が多い。本殿での大祓奏上に始まり、茅の輪くぐり、人形流し、湖上護摩木焚上と行事が続く。
〔本務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200113
鎮座地 滋賀県大津市坂本1-8-31
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倭神社 (ヤマト)
御祭神
日本武尊
〔配祀神〕両道入姫皇女 稲依別王
御神紋
瓜に剣唐花
御由緒
創祀年代は不詳であるが、当社は延喜式内滋賀郡八座の一(論社)であり、日吉大社境内百八社の一社である。 又天台宗無動寺の鎮守社として崇敬をうけた。 昭和十四年村社に列格し、同年神饌幣帛料供進指定
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口一間 奥行一間
〔拝殿〕入母屋造 間口二間 奥行二間
境内社(摂社・末社)
天満神社
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
5月 3日
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200113
鎮座地 滋賀県大津市坂本6-29-1
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福太夫神社 (フクダユウ)
御祭神
若産霊命
御神紋
御由緒
日吉大社境外百八社の一社である。明細帳に「祭は六月八日にて神輿御幸若宮の神輿と八條下の馬場の御旅にて御会合の時御供を奉る。但し寛文十一年より六月初申日の祭りなり、今はその次第のみ」と記載されている。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口三尺七寸 奥行三尺
〔その他〕神輿庫
境内社(摂社・末社)
天満宮
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200113
鎮座地 滋賀県大津市坂本3-11-5
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杉生神社 (スギオ)
御祭神
大物主神
御神紋
枝菊
御由緒
創祀年代不詳であるが、口伝によれば日吉大社降臨の時の創立と伝へられ、日吉大社の境外百八社の一社である。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口二尺四寸 奥行二尺一寸
〔その他〕手水舎 社務所
境内社(摂社・末社)
厳島神社
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200113
鎮座地 滋賀県大津市坂本2-13-3
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長沢神社 (ナガサワ)
御祭神
祝部石遠公
御神紋
輪坊
御由緒
往古一帯の沼地であった此の地を開拓し良田とされた、日吉大社の神官石遠公を氏神として奉斎する神社であり、長沢は公の棲居地であった。 創立年代は不詳、日吉境外百八社の一社である。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口二尺三寸 奥行三尺三寸
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200113
鎮座地 滋賀県大津市坂本4-9-57
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榊宮社 (サカキノミヤシロ)
御祭神
大己貴命
〔配祀神〕大山咋命 田心姫命 下照姫命
御神紋
三ツ巴
御由緒
日吉大社境外百八社の一社であり、比叡大神と同神霊を奉祀し、創立年代もまた日吉大社とその起源を一にすると云う。 日吉大社の山王祭に特別の関係があり、当日大榊の神事を司る。この為神社名を榊宮社と称する。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口三尺七寸 奥行三尺九寸
〔その他〕社務所
境内社(摂社・末社)
秋葉神社 愛宕神社
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200113
鎮座地 滋賀県大津市坂本3-16-41
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石占井神社 (イシライ)
御祭神
奥津島姫命
御神紋
枝桂
御由緒
当社は天智天皇の御代、日吉大比叡神が此の地に降臨された際奉祀したと伝えている。 即ち大和の三輪山より降臨の大比叡神(大己貴神)を石に座した占いの女神が、日吉大社西本宮の聖地に案内し、又井戸で御足をお洗い申し上げたと伝えられる。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造千鳥破風付 間口二尺四寸 奥行二尺 覆屋あり
〔その他〕社務所
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
10月 3日
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200113
鎮座地 滋賀県大津市坂本3-8-27
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石動神社 (イスルギ)
御祭神
高津神
御神紋
二葉葵
御由緒
伝教大師が諸国巡廻の際、能登国石動山の神霊を勧請したるもので、当初は日吉大社二宮大権現の末社として日吉大社東部竈殿社の北方に鎮座されていたのを、延宝五年に金剛河原に遷座し、以来河原町の氏神として崇敬されている。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口三尺五寸 奥行三尺 覆屋あり
〔拝殿〕入母屋造 間口二間三尺 奥行三間
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
5月 3日
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200113
鎮座地 滋賀県大津市坂本5-3-12
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流護因神社 (ナガレゴイン)
御祭神
樹下僧護因公
御神紋
左三ツ巴 (梅鉢)
御由緒
創祀年代不詳であるが、日吉大社境外百八社の一社である。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口二尺六寸 奥行二尺 覆屋あり
〔その他〕神輿庫
境内社(摂社・末社)
天満宮
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200113
鎮座地 滋賀県大津市坂本6-1-19
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大将軍神社 (タイショウグン)
御祭神
大山祗神 岩長姫神
御神紋
五七の桐
御由緒
創祀年代不詳であるが、日吉大社境外百八社の一社である。天台宗開祖の伝教大師の産土神であり、坂本中の総社である。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口四尺二寸 奥行三尺七寸
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200113
鎮座地 滋賀県大津市坂本5-24-46
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冠者殿神社 (カンジャデン)
御祭神
三津首百枝霊
御由緒
赤祠社とも称し、日吉大社境外百八社の一社とされている。元亀二年織田信長の兵燹に罹り社殿を焼失したが、後再興された。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口一尺九寸 奥行一尺六寸
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200113
鎮座地 滋賀県大津市坂本6-3-35
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倉園神社 (クラソノ)
御祭神
倉稲魂神
御神紋
三羽雀
御由緒
創祀年代不詳であるが、慶長十八年再興。 寛永十六年正禰宜神部行子遷宮。宝暦九年新社殿再建の記録がある。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口四尺 奥行三尺八寸
〔その他〕神輿庫
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200113
鎮座地 滋賀県大津市坂本8-27-1
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下野天神社 (シモノテン)
御祭神
菅原道真公
御神紋
梅鉢
御由緒
創祀年代不詳であるが、天台宗比叡山飲室谷松禅寺玄俊が同寺の鎮守として、飯室谷字下野と云う地に創始されたものと伝えられ明治八年現在地に奉遷し社殿を造営した。この由縁によって、今も下野の地を御旅所として、例祭には神輿が渡御する。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造千鳥破風唐破風向拝付 間口三尺二寸 奥行三尺 覆屋あり
〔拝殿〕入母屋造 間口二間三尺 奥行二間
〔その他〕神輿庫 神饌所 社務所
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200113
鎮座地 滋賀県大津市坂本6-27-14
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御田神社 (ミタ)
御祭神
水葉女神
御神紋
五三の桐
御由緒
当社に在る大きな井戸を信仰の対象として行われた原始的な農耕祭祀がこの神社の起源だとされている。社名を御田神社と呼ぶのも古代の田用水と農耕との密接な関係からであろう。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口二尺九寸 奥行二尺四寸
〔その他〕神輿庫 集会所
主な祭礼
玄孫入(綱引き)
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200113
鎮座地 滋賀県大津市坂本4-12-9
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福成神社 (フクナリ)
御祭神
大国主神
御神紋
左三ツ巴
御由緒
由緒不詳であるが、日吉大社境外百八社の一社である。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口三尺七寸 奥行三尺三寸
〔その他〕物入2棟
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200113
鎮座地 滋賀県大津市坂本5-15-21
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興玉神社 (オキタマ)
御祭神
天照大神
御神紋
三ツ割菊
御由緒
坂本本町第八区の住民の発意により、天照大神を氏神として奉斎し、昭和二十三年に創立する。昭和五十年現在地に奉遷された。
本殿・境内建物
〔本殿〕神明造 間口五尺 奥行四尺 覆屋あり
〔その他〕神輿庫 手水舎 社務所
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200113
鎮座地 滋賀県大津市坂本6-2-28
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百枝天満神社 (モモエテンマングウ)
御祭神
三津首百枝霊 (百枝神社) 菅原道真公 (天満神社)
御神紋
蛇の目 (百枝神社) 梅鉢 (天満神社)
御由緒
創立年代不詳であるが、天満神社に百枝神社を昭和三十年に合祀して現在に至っている。 三津首百枝は天台宗の開祖伝教大師の父親。
本殿・境内建物
〔本殿〕本殿は並んで二社あり共に一間社流造 間口二尺 奥行三尺覆屋あり
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介



郵便番号 〒 5200105
鎮座地 滋賀県大津市下阪本3-10-29
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両社神社 (リョウシャ)
御祭神
伊邪那岐命 伊邪那美命
御神紋
御由緒
創祀年代不詳であるが、現在地は後堀河天皇元仁中に御遷座されたもので、古くは両社大明神と称された。元亀二年織田氏の兵燹にかかり焼失したが天正三年再建された。 広島藩主浅野公崇敬の社で累代同藩より営繕費を奉るを常例とした。尚一月七日、八日に豊穣祈願と厄祓の為古来より伝わる特殊神事「おこぼ祭り」が斎行される。これは当社と隣接する酒井神社の二社だけ伝承された神事である。 明治九年村社に列格、同四十一年神饌幣帛料供進指定。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口一間一尺 奥行一間一尺(県文)
〔拝殿〕入母屋造 間口二間三尺 奥行二間三尺
〔その他〕神饌所 神庫 神輿庫 手水舎 社務所
境内社(摂社・末社)
愛宕社 天満宮 稲荷社 (境内) 地主社 神明社
主な祭礼

祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
〔兼務社|大津支部〕
神社紹介
郵便番号 〒 5200105
鎮座地 滋賀県大津市下阪本1-24-1
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若宮神社 (ワカミヤ)
御祭神
大山祗神 菊理姫神
御神紋
四ツ矢
御由緒
当社は弘仁三年に創立され、日吉境外百八社の一社である。南北に二座あり。北社は大山祗神、南社は菊理媛を祀る。共に若宮又は四ッ屋という。足利氏、織田氏の兵燹に罹り社殿を焼失したが天正年間に浅野長政が再興した。
本殿・境内建物
〔本殿〕一間社流造 間口五尺四寸 奥行一間一尺 覆屋あり
〔拝殿〕入母屋造 間口二間二尺 奥行三間
〔その他〕

境内社(摂社・末社)
(境外) 大将軍神社 稲荷神社
祭礼日
祭礼日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。お出かけの際は念のため神社にお尋ねください。
〔兼務社|大津支部〕
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